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盆栽村・鉄道博物館 造幣さいたま博物館


大宮氷川神社参拝、造幣局・鉄道博物館・盆栽美術館、盆栽村散策をコースプランにご検討中の旅行代理店様は是非当店をご利用ください。鉄道博物館見学時間が午前中でも午後でも安心。自由な時間に、行動予定に合わせて食事が取れます (通常 11時〜13時)まずは鉄道博物館の団体受け入れとバスの駐車場の予約をしてください
氷川神社の境内から出てすぐお店はありますので自由参拝後の集合でも安心。
そばアレルギーの方には別食(事前連絡で、アレルギーの種類に対応)を用意いたします
毎年春・秋のシーズンにさいたま市観光協会コンベンションビューローと各旅行会社の紹介で30団体ほどの実績が御座います。
当店専用駐車場には大型バス2台(中型サロンカーなら3台)まで収容可能で150名まで団体でのお食事が可能です。。

最近の流行は
午前中、春日部の「地底宮殿」とよばれる首都圏外郭放水路に立ち寄り氷川神社 午後は盆栽美術館
もしくは敷地面積1.5倍になる鉄道博物館,さいたま新都心に出来た貨幣博物館

桜の咲く時期になると圏央道が開通しましたので大宮公園の桜を見てから盆栽美術館まで歩いて行って最後は圏央道でとっても近くなった幸手権現堂の桜と菜の花なんて贅沢なコラボも 

盆栽村の歴史

明治末から大正にかけて、東京の団子坂(現:文京区千駄木)の辺りに多くの植木職人、 盆栽師が住んでいましたが、大正12年の関東大震災により受けた被害が大きかったため、 盆栽の栽培に適した広い土地、新鮮な水と空気を求めて大宮の地に集団で移住してきたことで 盆栽村がはじまりました。大正14年とされております。
数件の盆栽業者は草深い武蔵野の山林地帯であった市内旧土呂町の一部に移り住み、盆栽の育成にいそしみました。 土地の愛好者を刺激し、次第に盆栽を業とする者が増加していきました。
今では、大宮公園の北、東武野田線と宇都宮線に囲まれた盆栽村は10万坪におよび、 日本屈指の盆栽郷として数十万の盆栽を手がけ、 四季折々の樹影は見る人の心を楽しませてくれます。
大宮の盆栽村は、世界の盆栽のメッカとして海外からも多くの愛好家が訪れています。
 昭和59年秋一盆栽村開村60周年記念式典が盛大に行われました。この地に和風建築のコミュニティ施設「盆栽四季の家」が昭和59年12月22日誕生しました。会議・会合のほか茶道・生花・歌会など伝統的文化活動の場として活用されています。また、緑のふるさと盆栽村周辺の散策に訪れる人々の憩いの場としても新たな名所となりました。高級なイメージのある盆栽ですが、「さいたま市」が世界に誇る文化を感じてください

盆栽園について

  各盆栽園とも毎週木曜日がお休みです。
ただし、木曜日が祝日にあたる場合は開園します。
毎年5月の3日から3日間行われる「大盆栽まつり」には全国から多くの盆栽愛好家が集まって賑います。
盆栽園名 住所・電話
芙蓉園
Fuyo-en
さいたま市北区盆栽町96
TEL.048-666-2400
九霞園
Kyuka-en
さいたま市北区盆栽町131
TEL.048-663-0423
清香園
Seiko-en
さいたま市北区盆栽町268
TEL.048-663-3991
蔓青園
Mansei-en
さいたま市北区盆栽町285
TEL.048-663-2636
藤樹園
Tojyu-en
さいたま市北区盆栽町247
TEL.048-663-3899
松濤園
Syoto-en
さいたま市北区盆栽町112-4
TEL.048-652-1033

鉄道博物館 〒330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番 048-651-0088

当店より車で10分。鉄道博物館の大型バスの駐車場が予約が出来ない場合は当店駐車場での待機可能。ピックアップの時間に鉄道博物館に向かわれる団体さんもいらっしゃいます

盆栽美術館
 〒331-0804 埼玉県さいたま市北区土呂町2-24-3
048-780-2091


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